【積立NISA 2年半年間運用】の結果報告

こんにちは、ケンティーです。
今回は、積立NISA2年半年間の購入銘柄と運用成績を発表していきます。
運用状況

- eMAXIS Slim 先進国株式
- 買付4万円 リターン+1万9470円(48.67%)
- eMAXIS Slim 新興国株式
- 買付1万円 リターン+1376円(13.75%)
- eMAXIS Slim 米国株式
- 買付92万3324円 リターン+12万9620円(14.03%)
- 買付合計金額
- 買付97万3324円 総リターン+15万466円(15.45%)
となっています。
前年度との比較
1年7か月間の含み益は、
- eMAXIS Slim 先進国株式
- 買付4万円 リターン+1万2851円(32.12%)
- eMAXIS Slim 新興国株式
- 買付1万円 リターン+410円(4.09%)
- eMAXIS Slim 米国株式
- 買付55万6661円 リターン+5万1532円(9.25%)
- 買付合計金額
- 買付60万6661円 総リターン+6万4793円(10.68%)
となっています。
1年で比較してみると8万5673円含み益が上昇しており、米国株が弱気相場の時でも着実に上昇していっていることが分かりますね。
また2年半年のトータルリターンを見てみると、+15.45%で2桁成長を続けていますので素晴らしい結果だと思います。
改めて、米国株の力強さを体感することが出来ました。
まとめ
今月は、メインで購入しているeMAXIS Slim 米国株式のトータルリターンは14.03%という事で、今年の米国市場は厳しい状況であったにも関わらず、このリターンをたたき出せていることは非常に心強いですね。
積立NISAは毎月自動で積立されていますので、長期投資で資産運用に時間をかけたくない人に大変おすすめです。
私は個別銘柄を中心にポートフォリオを組んでいますが、投資を始めて初めに購入したのは積立NISAの【eMAXIS Slim 米国株式】になります。
私自身もそうでしたが、特に投資を始めようと思っている多くの方は、どのような銘柄を買ったらいいか分からないし、めんどくさそうと後回しにしている方もいるかと思います。
しかし投資信託であれば自動積立を設定しておけば特に手間も掛からず運用することができ、次のステップとして個別銘柄を購入して資産運用をしていくのも良いのではないかと思います。
まずは始めてみる、行動する事が大事だと思いますので、まだ初めてない方は一歩踏み出してみませんか?
今後も毎月積立NISAのリターン結果を公開していきますので、読んで参考にして頂いたり、この記事をきっかけに投資を始めてくれる人が一人でも増えてくれたら、大変うれしいです。
~おすすめ書籍紹介~
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【2023年 年間配当予想】の報告

こんにちは、ケンティーです。
今回は、米国株・日本株を年間で見た際にどのくらい配当金がもらえるのか【年間配当予想額】を紹介します。
私の昨年度の年間配当額はこちらの記事を参照してください。
それでは、さっそく紹介していきます。
年間配当金データ

私のポートフォリオ内で配当金がもらえる銘柄は9銘柄(その他含む)あり、比率順位としては、
- アルトリア(MO) 22.5%
- ベライゾン(VZ) 16.9%
- リオ・ティント(RIO) 16.5%
- アッヴィ(ABBV) 11.4%
- VYM 11.3%
- 積水ハウス 7.5%
- ソフトバンク 6.2%
- 丸紅 5.4%
- その他 2.2%
となっていることが分かります。
税引き前の金額は13万9050円ですが、税引き後は 10万2244円となっています。
税引き後の配当金内訳は、米国株式8万997円 国内株式2万1247円です。
配当利回りでみると、税引き前で4.26% 税引き後は3.14%となっており、高配当銘柄でかつ連続増配銘柄に投資している為、配当利回りだけで見ると悪くない利回りである事が分かります。
月別配当金データ
続いて月別の配当金データを確認していきましょう。
- 1月配当金 税引き前7870円 税引き後5666円
- 2月配当金 税引き前10320円 税引き後7430円
- 3月配当金 税引き前15430円 税引き後11109円
- 4月配当金 税引き前13170円 税引き後9632円
- 5月配当金 税引き前10320円 税引き後7430円
- 6月配当金 税引き前11980円 税引き後9271円
- 7月配当金 税引き前7870円 税引き後5666円
- 8月配当金 税引き前10430円 税引き後7509円
- 9月配当金 税引き前15430円 税引き後11109円
- 10月配当金 税引き前13070円 税引き後9824円
- 11月配当金 税引き前10320円 税引き後7430円
- 12月配当金 税引き前12830円 税引き後9883円
月別で配当金を確認してみると、3月,9月は税引き後でも1万円を超えており、一番少ない月である1月,7月でも5000円の配当金を超えていることが分かります。
ただ、配当金受取月も分散しているものの、金額で見た場合にはかなりのばらつきがあり、バランスが悪いので、配当金受取月に関してもポートフォリオ同様にリバランスを行う必要があると感じました。
直近の目標としては、毎月10000円の配当金がもらえるようリバランスし、投資を行っていく計画です。
まとめ
今回は、年間配当金予想の記事を執筆しました。
税引き後の配当利回りは3.14%とまずまずの配当利回りですね。
配当を受取れる銘柄に関しては減配リスクの低い銘柄に投資をしているため、長期投資を前提で考えれば問題ないのかなと感じています。
ただ、月別の配当金データではかなりのばらつきがあり、特に1月,7月に関しては配当金が少額ですので、グラフで見ると非常に寂しいですね。
1月,7月に配当金が受け取れる企業で、今後の成長にも期待できる銘柄があれば、新しい銘柄をポートフォリオに加えるのもありかなと感じました。
あくまで、自分自身で銘柄分析を行い、納得した上での投資にはなりますが、このようにグラフにして【見える化】しないと分からない点や気付かない点も見つけることが出来るきっかけになると思いますので、ポートフォリオの組み方で悩んでる人がいたら、少しでも参考になればと思います。
私自身も、1つ1つ勉強していき、ためになる記事を書けるよう努力していきますので、今後もよろしくお願いいたします。
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投資に興味を持ってる方や今後始めて見ようと思っている方はぜひ参考にしてください。
【米国レバレッジETF TECL】1年9ヶ月間の運用成績

こんにちは、ケンティーです。
今回は、私が保有している米国レバレッジETF TECL 1年9ヶ月間の運用成績を発表していきます。
TECLの内容に関してはこちらの記事に詳しく書いていますので、こちらをご覧ください。
運用状況

現在の運用状況としては、
- 保有数量 110株
- 平均取得金額 52.4478ドル
- 現在の評価額 27.35ドル
- 評価損益率 -40.12%
となっています。
運用を始めて1年9ヶ月間になりますが、評価損益は-40.12%になり大幅に元本割れしていることが分かります。
取引状況
続いて、取引状況を確認していきます。

初めに購入したのは2022年の5月12日で7株購入し、そこから少しづつ買い増しをしていき現在は110株保有しています。
レバレッジを3倍かけていますので、ボラティリティが非常に激しく上昇相場では力強い反面、下落時は脆いといった特徴がありますが、短期で大きなリターンを得たい方には向いている商品と言えますね。
TECLのチャート

続いてTECL 直近3ヶ月のチャートを確認してみると、凄まじい勢いで下落していましたが、この直近1ヶ月でなんとか盛り返し上昇傾向にあることが分かります。
現在も景気後退局面ですので、ハイテク銘柄に対しては中々厳しいところもありますが、現在が仕込み時と考え、愚直に買い増し&ガチホを行うことが重要だと思います。
保有期間は1年9ヶ月になりますが、一番良い時は+70%近くあった含み益も、現在は-40%とボラティリティが非常に激しいことが良く分かりますね。
TECLのようなレバレッジ型のETFに集中投資すると、下落トレンドに転じた際に取り返しのつかない事態となりますので、ハイリスクハイリターンの商品であるという事を踏まえながら投資をするのであれば、TECLに投資を行うのも良いのではと感じています。
まとめ
今回はTECL1年9ヶ月運用成績について紹介させて頂きました。
1年9か月ヶ月間の運用成績としては、評価損益-40.12%のパフォーマンスであることが分かります。
一時期70%近くのプラス域だったTECLが現在は約40%のマイナスと上下が非常に激しい商品であることが分かります。
私自身、中長期投資を前提にTECLを購入していますので、レバレッジETFに興味を持たれている方や投資をしている方に少しでも参考になれば幸いです。
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【3月の配当実積報告】

こんにちは、ケンティーです。
3月に配当金が入ってきましたので、報告します。
3月の配当金
国内・米国株式
税引き後の金額になりますが、
- 3月28日 ビーロット 1196円
- 3月28日 エヌビディア 0.37ドル
- 3月28日 VIG 9.98ドル

国内株式では1196円、米国株では合計10.35ドル(1ドル=110円換算で1138円)の配当金が入ってきました。


2020年9月から2022年3月までの単月配当金と累積配当金をまとめています。
累積配当金は2022年3月に国内株式では1万9567円 米国株式では453.35ドル(4万9868円)となりました。
(1ドル=110円換算)
2020年9月から配当金を受け取っていますが、少しずつ右肩上がりに増加していることが分かります。
米国株に関しては、連続増配銘柄に絞って投資を行っていますので買増しを行わなくても増配を行ってくれるのは非常にありがたいですね。
日本株と米国株の配当金を合計すると、6万9435円と少しずつではありますが、着実に配当金が増加しています。
積み上げが将来的に大きな差になっていくと思いますので、引き続き資産の増加に向け頑張っていきます。
まとめ
国内株式の累積配当金は1万9567円、米国株の累積配当金は453.53ドル(4万9868円)の配当金を受け取っています。
表やグラフで見える化することにより今までの積み上げが分かり、自身のモチベーションアップにもつながります。
グロース銘柄によるキャピタルゲインと配当金によるインカムゲインどちらも狙えるポートフォリオを構築する事で、投資を楽しく継続できていますので、引き続きこの手法で資産の最大化を目指していきます。
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【2022年 3月4W 資産運用状況】

ケンティーの3月4W 資産運用状況
こんにちは、ケンティーです。
今回は、2022年3月4W 資産運用状況のポートフォリオを公開していきます。
前回の3月3Wの資産運用状況の記事も添付しておきますので、見比べて頂ければと思います。
2022年3月4Wの資産総額は473万3062円。
現在の含み益は93万2599円となっています。

資産の内訳としては、
- 国内株式47万9550円で10.13%
- 米国株式335万9139円で70.97%
- 投資信託89万994円で18.82%
- 預り金3379円で0.07%となっています。

~国内株式~
国内株式銘柄としては、
- ビーロット
- アグレ都市デザイン
- オリックス
の3銘柄を保有しており、現在の含み益は20万3251円で先週と比較すると、含み益は4万1350円の増加となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しては、先週好決算のあったアグレ都市デザインが大幅に上昇し、国内株式の含み益を牽引しています。
また、オリックスに関しても3月の優待権利確定前ということもあり上昇傾向にありますので保有銘柄が上昇しているのはうれしいものですね。
~米国株式~
続いて米国株式銘柄は
- AAPL:アップル
- PM:フィリップモリスインターナショナル
- VZ:ベライゾンコミュニケーションズ
- ABBV:アッヴィ
- VIG:バンガード 米国増配株式ETF
- CRWD:クラウドストライク
- TECL:テクノロジー株 ブル3倍ETF
- NVDA:エヌビディア
- PLTR:パランティアテクノロジーズ
- MO:アルトリア
の10銘柄を保有しており、含み益は59万8351円で先週と比較すると、含み益は19万3870円の大幅増加となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しても、先週発表のあった米中首脳会談は大きなサプライズなく終えたこと、原油価格の伸び鈍化などに好感し、ハイテク銘柄を中心に株価が上昇しています。
私のポートフォリオの中でも、ハイテク銘柄を中心に大幅に含み益が増加しましたので、自身の含み益も最高値に近い値で戻ってきましたね。
~投資信託~
次は投資信託です。
投資信託は積立NISAで、
- eMAXIS Slim新興国株式
- eMAXIS Slim先進国株式
- eMAXIS Slim米国株式
特定口座で
- eMAXIS Slim新興国株式
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
の5つを保有しており、全体の含み益は13万997円と先週と比較すると、含み益は4万9504円の増加となっています。

今週に関しても、米国株式市場が全体的に強かったこともあり、eMAXIS Slim 米国株式S&P 500とレバレッジNASDAQ100が大幅に増加し、含み益に貢献していますね。
~まとめ~
国内株式に関しては、先週好決算のあったアグレ都市デザインが大幅に株価上昇した関係で含み益も大幅に上昇しています。
米国株式に関しては、先週発表のあった米中首脳会談は大きなサプライズなく終えたこと、原油価格の伸び鈍化などに好感し、ハイテク銘柄を中心に株価が上昇し含み益も大幅上昇しました。
今週に関しても、保有銘柄のハイテク銘柄を中心に大幅に上昇し、含み益もかなり回復してきましたので相場の転換に期待したいところです。
ただ、私は長期投資を前提に投資を行っていますので、短期の上げ下げに一喜一憂せずに、愚直に投資を続けていき着実に資産を増加させていきます。
今後いつ相場が反転しても良いように、グロース銘柄とバリュー銘柄をバランス良く組み合わせ、インカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指しながら資産の最大化を図っていきます。
~おすすめ書籍紹介~
最後になりますが、私が投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
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【日本取引所グループ】の銘柄分析

こんにちは、ケンティーです。
今回はクオカードがもらえる日本取引所グループ(8697)について紹介していきます。
日本取引所グループの基本データ
有価証券の売買や公正の確保、証券所金融商品市場の開設をメインに金融商品市場インフラの提供を行っています。
また、国内では唯一の総合取引所グループになります。
- 株価:2387円
- 配当利回り:3.01%
- 優待利回り:0.44%
- 年間配当額:72円
- 権利確定月:3月
株主優待の内容は、コンビニや書店で使用できるクオカードが年1回もらえます。
- 100株以上保有 クオカード1000円
また、継続保有に応じて優待もグレードアップし、1年以上の継続保有で、
- 100株以上保有 クオカード2000円
2年以上の継続保有で、
- 100株以上保有 クオカード3000円
3年以上の継続保有で、
- 100株以上保有 クオカード4000円
と、3年以上まで継続保有すると4000円もらえるというのはありがたいですね。
配当金+優待利回りは3.45%でまずまずの利回りとなっています。
株価チャート
続いて、株価チャートを確認していきましょう。

10年間の株価チャートを確認してみると、緩やかではありますが右肩上がりに上昇しており、安定的に推移していることが分かります。
また、継続保有していく事で使い勝手の良いクオカード年々増加する点や配当金も3.01%と高利回りの配当を還元してくれるのは非常に魅力的かと思いますので、おすすめの優待銘柄になります。
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通期業績

次に通期業績を確認してみると、2022年度の売上高予想は前期比+1.6%で2018年から年々上昇していることが分かります。
その他の項目に関しては前期比と比較するとマイナスにはなっていますが最高益に近い予想を出していますのでそこまで心配ないかと思います。
財務状況

次に財務状況を確認してみると、自己資本比率は0.5%で非常に低い事が分かります。
自己資本比率とは、企業の純資産に占める自己資本の割合を示した財務指標の事で、この割合が高いほど、財務の安全性が高い企業という事になります。
簡単にいうと、自己資本比率が高いほど、倒産しにくい会社となります。
一般的に30%を超えると倒産リスクが低いと言われていますので、財務状況は悪い為、少し心配な面もありますが、株主優待や配当金を考慮すると投資対象の候補に入れるのも良いのではないかと思います。
まとめ
今回は、日本取引所グループ(8697)について紹介させて頂きました。
株主優待に関しては、100株以上保有で、クオカード1000円が年1回もらえ、継続保有していく毎に1000円ずつ増加していき、3年以上継続保有することで4000円のクオカードがもらえるというのは非常に魅力的な優待銘柄だと思います。
自己資本比率に関しては0.5%と財務状況は低いものの、株主優待のクオカードや配当金を考慮すると購入の検討をするのも良いのかなと思います。
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米国株【リオ・ティント】の銘柄分析

こんにちは、ケンティーです。
今回は鉱山及び金属関係で有名なリオ・ティント(RIO)について紹介していきます。
リオ・ティントの基本データ
リオ・ティントは西オーストラリアのピルバラ地域にある16の鉱山のネットワーク、4つの独立した港湾ターミナル、1700キロメートルの鉄道ネットワークと関連インフラストラクチャを含む鉄鉱石資産の統合ポートフォリオを運営する会社になります。
銅事業セグメントは、銅、金、銀、モリブデン、その他の副産物の採掘と精製及びシマンドゥ鉄鉱石プロジェクトと一緒に探鉱活動を行っています。
また、鉱物事業セグメントでは、カナダの鉄鉱石会社とともに、ホウ酸塩、二酸化チタン原料などの製品を扱う事業とダイヤモンドの採掘、選別、マーケティングも行っています。
- 株価:76.47ドル(日本円:8411円 1ドル=110円換算)
- 配当利回り:10.2%
- 年間配当額:7.93ドル
- 権利確定月:4月 9月
- 連続増配:なし
- セクター:素材
株価チャート
続いて、株価チャートを確認していきましょう。

10年間の株価チャートを確認してみると2016年からは右肩上がりに上昇しており、コロナショックを契機に若干下落したものの、現在はそこからまた上昇しているチャートであることが分かりますね。
今回は特別配当も有り10.2%という企画外の配当を出していますが、通常時でも5%近くの高配当を継続的に還元していますので、高配当銘柄としては非常に魅力的な銘柄になります。
S&P500との比較

次に10年間のチャートで米国の代表指数であるS&P500と比較してみると、リオ・ティント(青グラフ)の方がアンダーパフォームしていることが分かりますが、あくまで配当金目的(インカムゲイン)の投資となりますので、株価の値上がり益よりも長期で保有し、配当金を重視した投資戦略の方にはおすすめの銘柄となります。
通期業績

次に通期業績を確認してみると、売上高予想は前期比+3.3%、営業益予想も+46.8%と全ての項目で安定した成長見込みであることが分かります。
2016年から見ても、売上高は毎年過去最高益を達成していますので、投資先の候補としては魅力的かと思います。
財務状況

財務状況を確認してみると、自己資本比率は53.3%とかなり高いことが分かります。
自己資本比率とは、企業の純資産に占める自己資本の割合を示した財務指標の事で、この割合が高いほど、財務の安全性が高い企業という事になります。
簡単にいうと、自己資本比率が高いほど、倒産しにくい会社となります。
一般的に30%を超えると倒産リスクが低いと言われていますので、財務状況は問題ありませんので安心して保有できる銘柄になりますね。
まとめ
今回は、リオ・ティント(RIO)について紹介させて頂きました。
10年間の株価は右肩上がりに成長しており、財務状況も安定している中で、配当利回りは10.2%という高配当ですので、インカムゲインを狙うには理想的な銘柄になるかと思いますので、購入の検討を行うのも良い銘柄だと思います。
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【2022年 3月3W 資産運用状況】

ケンティーの3月3W 資産運用状況
こんにちは、ケンティーです。
今回は、2022年3月3W 資産運用状況のポートフォリオを公開していきます。
前回の3月2Wの資産運用状況の記事も添付しておきますので、見比べて頂ければと思います。
2022年3月3Wの資産総額は444万3356円。
現在の含み益は64万7875円となっています。

資産の内訳としては、
- 国内株式43万8200円で9.86%
- 米国株式316万5268円で71.24%
- 投資信託83万8990円で18.88%
- 預り金898円で0.02%となっています。

~国内株式~
国内株式銘柄としては、
- ビーロット
- アグレ都市デザイン
- オリックス
の3銘柄を保有しており、現在の含み益は16万1901円で先週と比較すると、含み益は2万7700円の増加となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しては、保有銘柄が大幅に増加しました。
保有銘柄の中でも、アグレ都市デザインが18日の引け後に業績の上方修正と、期末配当金を63円⇒70円に増配するなど、サプライズを発表してくれましたので、ホルダーとしては大変嬉しいニュースが舞い込み、月曜日の相場が非常に楽しみです。
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~米国株式~
続いて米国株式銘柄は
- AAPL:アップル
- PM:フィリップモリスインターナショナル
- VZ:ベライゾンコミュニケーションズ
- ABBV:アッヴィ
- VIG:バンガード 米国増配株式ETF
- CRWD:クラウドストライク
- TECL:テクノロジー株 ブル3倍ETF
- NVDA:エヌビディア
- PLTR:パランティアテクノロジーズ
- MO:アルトリア
の10銘柄を保有しており、含み益は40万4481円で先週と比較すると、含み益は33万9836円の大幅増加となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しては、米中首脳会談は大きなサプライズなく終えたこと、原油価格の伸び鈍化などに好感し、ハイテク銘柄を中心に株価が上昇しましたね。
私のポートフォリオの中でも、ハイテク銘柄を中心に大幅に含み益が増加しましたので、一安心といったところです。
~投資信託~
次は投資信託です。
投資信託は積立NISAで、
- eMAXIS Slim新興国株式
- eMAXIS Slim先進国株式
- eMAXIS Slim米国株式
特定口座で
- eMAXIS Slim新興国株式
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
の5つを保有しており、全体の含み益は8万1493円と先週と比較すると、含み益は4万6808円の増加となっています。

今週に関しては、米国株式市場が全体的に強かったこともあり、eMAXIS Slim 米国株式S&P 500とレバレッジNASDAQ100が大幅に増加し、含み益に貢献していますね。
~まとめ~
国内株式に関しては、保有銘柄のアグレ都市デザインが業績の上方修正と配当金の増配を発表するなど嬉しいサプライズがありましたので来週からの株価上昇に期待したいところです。
米国株式に関しては、米中首脳会談は大きなサプライズなく終えたこと、原油価格の伸び鈍化などに好感し、ハイテク銘柄を中心に株価が上昇し含み益も大幅上昇しました。
今週に関しては、保有銘柄のハイテク銘柄を中心に大幅に上昇し、含み益もかなり回復してきましたので相場の転換に期待したいところです。
ただ、私は長期投資を前提に投資を行っていますので、短期の上げ下げに一喜一憂せずに、愚直に投資を続けていき着実に資産を増加させていきます。
今後いつ相場が反転しても良いように、グロース銘柄とバリュー銘柄をバランス良く組み合わせ、インカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指しながら資産の最大化を図っていきます。
~おすすめ書籍紹介~
最後になりますが、私が投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
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【自社ギフトカード】がもらえるおすすめ優待銘柄

こんにちは、ケンティーです。
今回は自社ギフトカードがもらえるエディオン(2730)について紹介していきます。
エディオンの基本データ
家電販売店をメインに運営している会社になりますが、その他にもエネルギー管理事業や携帯電話の販売、不動産の売買やリフォーム事業など様々な事業に力を入れている企業になります。
- 株価:1185円
- 配当利回り:3.71%
- 優待利回り:2.53%
- 年間配当額:44円
- 権利確定月:3月
株主優待の内容は、自社で使用できるギフトカードが年1回もらえます。
- 100株以上保有 ギフトカード3000円
- 500株以上保有 ギフトカード10000円
- 1000株以上保有 ギフトカード15000円
- 2000株以上保有 ギフトカード20000円
- 5000株以上保有 ギフトカード25000円
- 10000株以上保有 ギフトカード50000円
更に1年以上の継続保有により、
- 100株以上保有 ギフトカード1000円
- 1000株以上保有 ギフトカード2000円
を追加で贈呈してくれるのは非常に魅力的ですね。
また、ギフトカードはエディオンの店舗だけでなく、ネットショッピングでも使えますので近くに店舗がない方でも十分魅力的な銘柄かと思います。
配当金+優待利回りは6.24%で非常に高い利回りとなっています。
株価チャート
続いて、株価チャートを確認していきましょう。

年間の株価チャートを確認してみると、緩やかではありますが右肩上がりに上昇しており、直近は1000円から1200円の間を行き来しており安定的に推移していることが分かります。
魅力的な自社ギフトカードと高い配当利回りを兼ね備えていますので、おすすめの優待銘柄になります。
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通期業績

次に通期業績を確認してみると、2022年度の売上高予想は前期比-6.9%でその他の項目に関してもマイナスになっていることが分かります。
2018年から2021年にかけては、毎年過去最高益を取ってきていましたが、2022年度でマイナス予想となっていますので成長鈍化と捉えるか一時的に弱気の予想を出しているのか個人の捉え方次第になってくると思います。
財務状況

次に財務状況を確認してみると、自己資本比率は51.3%と高いことが分かります。
自己資本比率とは、企業の純資産に占める自己資本の割合を示した財務指標の事で、この割合が高いほど、財務の安全性が高い企業という事になります。
簡単にいうと、自己資本比率が高いほど、倒産しにくい会社となります。
一般的に30%を超えると倒産リスクが低いと言われていますので、財務状況は良く、いまのところは安心して保有できる銘柄になりますね。
まとめ
今回は、エディオン(2730)について紹介させて頂きました。
株主優待に関しては、100株以上保有で、自社ギフトカード3000円が年1回もらえ、さらに1年以上継続保有することで、自社ギフトカード1000円を追加で贈呈してくれるというのは非常に魅力的な優待銘柄だと思います。
自己資本比率に関しては51.3%と財務状況も良く、安心して長期保有できる銘柄になるかと思いますので、購入の検討をするのも良いのかなと思います。
おすすめ書籍紹介
私自身投資を始めて間もないですが、初めに投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
- 【バカでも稼げる 米国株高配当投資】
- 【お金が増える 米国株超楽ちん投資術】
米国株投資の書籍になりますが、初めて読んだ私でも非常に分かりやすく、投資を始めて見ようときっかけになった本です。投資に興味を持ってる方や今後始めて見ようと思っている方はぜひ参考にしてください。
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【積立NISA 1年7か月間運用】の結果報告

こんにちは、ケンティーです。
今回は、積立NISA1年7か月間の購入銘柄と運用成績を発表していきます。
運用状況

- eMAXIS Slim 先進国株式
- 買付4万円 リターン+1万2851円(32.12%)
- eMAXIS Slim 新興国株式
- 買付1万円 リターン+410円(4.09%)
- eMAXIS Slim 米国株式
- 買付55万6661円 リターン+5万1532円(9.25%)
- 買付合計金額
- 買付60万6661円 総リターン+6万4793円(10.68%)
となっています。
前月度との比較
1年6か月間の含み益は、
- eMAXIS Slim 先進国株式
- 買付4万円 リターン+1万3103円(32.75%)
- eMAXIS Slim 新興国株式
- 買付1万円 リターン+1155円(11.54%)
- eMAXIS Slim 米国株式
- 買付52万3328円 リターン+5万3665円(10.25%)
- 買付合計金額
- 買付57万3328円 総リターン+6万7923円(11.74%)
となっています。
1か月で3130円含み益が減少していますが、先月と比較してもほぼ変わらない相場が続いています 。
ただ1年7か月のトータルリターンを見てみると、+10.68%で2桁成長を続けていますので素晴らしい結果だと思います。
まとめ
今月は、メインで購入しているeMAXIS Slim 米国株式のトータルリターンは9.25%という事で、今月の米国市場も引き続き厳しい状況であったことが分かります。
ただ下落相場でもこのリターンを出せていますので、インデックス投資でも十分すぎるリターンを得られていることが分かりますね。
積立NISAは毎月自動で積立されていますので、長期投資で資産運用に時間をかけたくない人に大変おすすめです。
私は個別銘柄を中心にポートフォリオを組んでいますが、投資を始めて初めに購入したのは積立NISAの【eMAXIS Slim 米国株式】になります。
私自身もそうでしたが、特に投資を始めようと思っている多くの方は、どのような銘柄を買ったらいいか分からないし、めんどくさそうと後回しにしている方もいるかと思います。
しかし投資信託であれば自動積立を設定しておけば特に手間も掛からず運用することができ、次のステップとして個別銘柄を購入して資産運用をしていくのも良いのではないかと思います。
まずは始めてみる、行動する事が大事だと思いますので、まだ初めてない方は一歩踏み出してみませんか?
今後も毎月積立NISAのリターン結果を公開していきますので、読んで参考にして頂いたり、この記事をきっかけに投資を始めてくれる人が一人でも増えてくれたら、大変うれしいです。
~おすすめ書籍紹介~
私自身投資を始めて間もないですが、初めに投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
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抽選で旅行券がもらえる 株主優待おすすめ銘柄

こんにちは、ケンティーです。
今回は抽選で旅行券がもらえるシステム情報(3677)について紹介していきます。
システム情報の基本データ
業務アプリケーションの開発やシステムのコンサルティングを行っている企業で、保険や金融業界を中心にさまざな企業と取引をしています。
ソフトウェアの開発能力の国際基準は最高位レベルに達しており、その基準は厳しく日本では数社しか達成していない等、プロジェクト管理に強みを持っている会社です。
- 株価:883円
- 配当利回り:1.93%
- 優待利回り:0.57%
- 年間配当額:17円
- 権利確定月:9月
株主優待の内容は、クオカードが年1回と旅行券が抽選でもらえます。
- 100株以上保有 クオカード500円
- 1000株以上保有 クオカード1000円
また、1年以上の継続保有で、
- 100株以上保有 クオカード1000円
- 1000株以上保有 クオカード2000円
3年以上の継続保有で、
- 100株以上保有 クオカード2000円
- 1000株以上保有 クオカード4000円
となっており、継続保有期間に応じて利回りも倍々方式となりクオカード2000円分がもらえるというのはうれしいですね。
更に100株以上保有することで抽選で50名の方に旅行券が10万円相当当たるといった面白い株主優待もあり、宝くじ感覚で購入する事ができ、あまりこういった優待はないので面白い銘柄だと思います。
配当金+優待利回りは2.5%でまずまずの利回りとなっています。
株価チャート
続いて、株価チャートを確認していきましょう。

5年間の株価チャートを確認してみると、IPOしたのが2013年で右肩上がりに上昇していましたが、そこから緩やかに下落し2021年からは株価が横ばいに推移していることが分かります。
優待のクオカードと旅行券(抽選)は金券になりますので誰がもらってもうれしいと思いますし、長期保有することで利回りが上昇するので、おすすめの優待銘柄になります。
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通期業績

次に通期業績を確認してみると、2022年度の売上高予想は前期比+3.0%を筆頭に営業益、経常益などの全ての項目で+になっていることが分かります。
売上高も緩やかではありますが、毎年過去最高益を取っており、2022年度に関しても過去最高益の予想となっていますのでまずまずといったところですね。
財務状況

次に財務状況を確認してみると、自己資本比率は68.8%と高いことが分かります。
自己資本比率とは、企業の純資産に占める自己資本の割合を示した財務指標の事で、この割合が高いほど、財務の安全性が高い企業という事になります。
簡単にいうと、自己資本比率が高いほど、倒産しにくい会社となります。
一般的に30%を超えると倒産リスクが低いと言われていますので、財務状況は良く、いまのところは安心して保有できる銘柄になりますね。
まとめ
今回は、システム情報(3677)について紹介させて頂きました。
株主優待に関しては、100株以上保有で、クオカード500円+抽選で10万円相当の旅行券が年1回もらえ、さらに3年以上継続保有することで、クオカード2000円というのは非常に魅力的な優待銘柄だと思います。
自己資本比率に関しては68.8%と財務状況も良く、安心して長期保有できる銘柄になるかと思いますので、購入の検討をするのも良いのかなと思います。
おすすめ書籍紹介
私自身投資を始めて間もないですが、初めに投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
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【2022年 3月2W 資産運用状況】

ケンティーの3月2W 資産運用状況
こんにちは、ケンティーです。
今回は、2022年3月2W 資産運用状況のポートフォリオを公開していきます。
前回の2月4Wの資産運用状況の記事も添付しておきますので、見比べて頂ければと思います。
2022年3月2Wの資産総額は403万1411円。
現在の含み益は23万3531円となっています。

資産の内訳としては、
- 国内株式41万500円で10.18%
- 米国株式282万7846円で70.15%
- 投資信託79万2181円で19.65%
- 預り金884円で0.02%となっています。

~国内株式~
国内株式銘柄としては、
- ビーロット
- アグレ都市デザイン
- オリックス
の3銘柄を保有しており、現在の含み益は13万4201円で先週と比較すると、含み益は150円の減少となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しても、特に大きな値動きはなく安定した1週間でしたね。
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~米国株式~
続いて米国株式銘柄は
- AAPL:アップル
- PM:フィリップモリスインターナショナル
- VZ:ベライゾンコミュニケーションズ
- ABBV:アッヴィ
- VIG:バンガード 米国増配株式ETF
- CRWD:クラウドストライク
- TECL:テクノロジー株 ブル3倍ETF
- NVDA:エヌビディア
- PLTR:パランティアテクノロジーズ
- MO:アルトリア
の10銘柄を保有しており、含み益は6万4645円で先週と比較すると、含み益は16万552円の減少となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しては、保有銘柄であるクラウドストライクの決算発表がありました。
クラウドストライク決算
EPS予想$0.2014に対し$0.3で○ 売上高予想$410.97Mに対し$431.01Mで○ EPS、売上高予想ともに市場予想を上回っており、非常に良い決算内容でしたね。
この好決算を受けて株価も素直に上昇しており、一気にプラス域に転じましたので、一安心といったところです。
また、今週に関しては、保有銘柄のTECLを5株、ベライゾンコミュニケーションズを6株買い増しを行っています。
相場の状況はあまり良くありませんが、今まで通りグロース銘柄とバリュー銘柄をバランス良く投資し、資産の最大化を目指します。
~投資信託~
次は投資信託です。
投資信託は積立NISAで、
- eMAXIS Slim新興国株式
- eMAXIS Slim先進国株式
- eMAXIS Slim米国株式
特定口座で
- eMAXIS Slim新興国株式
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
の5つを保有しており、全体の含み益は3万4685円と先週と比較すると、含み益は2万2476円の減少となっています。

現在長期金利の上昇やロシア、ウクライナの戦争問題に伴い、レバレッジNASDAQ100も下落局面を迎えており、厳しい状況が続いていますね。
~まとめ~
国内株式に関しては、大きな値動きはなく安定した1週間でしたね。
米国株式に関しては、保有銘柄のクラウドストライクの決算発表がありました。
内容としては、予想を遥かに超えた決算をたたき出し、株価も素直に上昇するなど、相場が悪い環境でも結果を出してくれたのは非常に心強いですね。
今週に関しても、保有銘柄のTECLを中心に大幅に下落し、厳しい相場が続いていますが、私は長期投資を前提に投資を行っていますので、短期の上げ下げに一喜一憂せずに、愚直に投資を続けていき着実に資産を増加させていきます。
今後いつ相場が反転しても良いように、グロース銘柄とバリュー銘柄をバランス良く組み合わせ、インカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指しながら資産の最大化を図っていきます。
~おすすめ書籍紹介~
最後になりますが、私が投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
- 【バカでも稼げる 米国株高配当投資】
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米国株投資の書籍になりますが、初めて読んだ私でも非常に分かりやすく、投資を始めて見ようときっかけになった本です。
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【米国レバレッジETF TECL】11ヶ月間の運用成績

こんにちは、ケンティーです。
今回は、私が保有している米国レバレッジETF TECL 11ヶ月間の運用成績を発表していきます。
TECLの内容に関してはこちらの記事に詳しく書いていますので、こちらをご覧ください。
運用状況

現在の運用状況としては、
- 保有数量 95株
- 平均取得金額 55.0929ドル
- 現在の評価額 46.12ドル
- 評価損益率 -12.10%
となっています。
運用を始めて11ヶ月間になりますが、評価損益は-12.10%になりついに元本割れしていることが分かります。
取引状況
続いて、取引状況を確認していきます。

初めに購入したのは5月12日で7株購入し、そこから少しづつ買い増しをしていき現在は95株保有しています。
レバレッジを3倍かけていますので、ボラティリティが非常に激しく上昇相場では力強い反面、下落時は脆いといった特徴がありますが、短期で大きなリターンを得たい方には向いている商品と言えますね。
TECLのチャート

続いてTECL 直近1年間のチャートを確認してみると、凄まじい勢いで下落していることが分かりますね。
現在は金利上昇やロシア、ウクライナ問題等悪材料を多く抱えていますのでハイテク関係の地合いが悪く下落相場であることが分かります。
保有期間は11ヶ月になりますが、一番良い時は+70%近くあった含み益も、現在は-12%とボラティリティが非常に激しいことが良く分かりますね。
私は少額での投資になりますので、そこまでダメージはありませんが、TECLのようなレバレッジ型のETFに集中投資すると、下落トレンドに転じた際に取り返しのつかない事態となりますので、ハイリスクハイリターンの商品であるという事を踏まえながら投資をするのであれば、TECLに投資を行うのも良いのではと感じています。
まとめ
今回はTECL11ヶ月運用成績について紹介させて頂きました。
11ヶ月間の運用成績としては、評価損益-12.10%のパフォーマンスであることが分かります。
一時期70%近くのプラス域だったTECLが現在は約12%のマイナスと上下が非常に激しい商品であることが分かります。
私自身、中長期投資を前提にTECLを購入していますので、レバレッジETFに興味を持たれている方や投資をしている方に少しでも参考になれば幸いです。
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【2022年 2月4W 資産運用状況】

ケンティーの2月4W 資産運用状況
こんにちは、ケンティーです。
今回は、2022年2月4W 資産運用状況のポートフォリオを公開していきます。
前回の2月3Wの資産運用状況の記事も添付しておきますので、見比べて頂ければと思います。
2022年2月4Wの資産総額は409万6383円。
現在の含み益は40万1736円となっています。

資産の内訳としては、
- 国内株式41万650円で10.02%
- 米国株式293万1711円で71.57%
- 投資信託74万9686円で18.30%
- 預り金4336円で0.11%となっています。

~国内株式~
国内株式銘柄としては、
- ビーロット
- アグレ都市デザイン
- オリックス
の3銘柄を保有しており、現在の含み益は13万4351円で先週と比較すると、含み益は4650円の減少となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しても、特に大きな値動きはなく安定した1週間でしたね。
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~米国株式~
続いて米国株式銘柄は
- AAPL:アップル
- PM:フィリップモリスインターナショナル
- VZ:ベライゾンコミュニケーションズ
- ABBV:アッヴィ
- VIG:バンガード 米国増配株式ETF
- CRWD:クラウドストライク
- TECL:テクノロジー株 ブル3倍ETF
- NVDA:エヌビディア
- PLTR:パランティアテクノロジーズ
- MO:アルトリア
の10銘柄を保有しており、含み益は22万5197円で先週と比較すると、含み益は7万3750円の増加となっています。
※オレンジはグロース銘柄 グリーンは高配当銘柄

今週に関しては、ロシアのウクライナ急襲を理由にFRBが利上げを見送る可能性が有ることから特にハイテク株を中心に上昇していることが分かります。
戦争を理由に株価が上昇するというのはあまり好ましくない状況ですので、戦争に関係なく早めの相場転換期に期待したいところです。
~投資信託~
次は投資信託です。
投資信託は積立NISAで、
- eMAXIS Slim新興国株式
- eMAXIS Slim先進国株式
- eMAXIS Slim米国株式
特定口座で
- eMAXIS Slim新興国株式
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
の5つを保有しており、全体の含み益は4万2188円と先週と比較すると、含み益は1万4973円の減少となっています。

~まとめ~
国内株式に関しては、大きな値動きはなく安定した1週間でしたね。
米国株式に関しては、ロシアのウクライナ急襲を理由にFRBが利上げを見送る可能性が有ることから特にハイテク株を中心に上昇していることが分かります。
戦争を理由に株価が上昇するというのはあまり好ましくない状況ですので、戦争に関係なく早めの相場転換期に期待したいところですね。
今後もいつ相場が反転しても良いように、グロース銘柄とバリュー銘柄をバランス良く組み合わせ、インカムゲインとキャピタルゲイン両方を目指しながら資産の最大化を図っていきます。
~おすすめ書籍紹介~
最後になりますが、私が投資を始めるきっかけとなった書籍を紹介させて頂きます。
- 【バカでも稼げる 米国株高配当投資】
- 【お金が増える 米国株超楽ちん投資術】
米国株投資の書籍になりますが、初めて読んだ私でも非常に分かりやすく、投資を始めて見ようときっかけになった本です。
投資に興味を持ってる方や、今後始めて見ようと思っている方はぜひ参考にしてください。
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【2月の配当実積報告】

こんにちは、ケンティーです。
2月に配当金が入ってきましたので、報告します。
2月の配当金
米国株式
税引き後の金額になりますが、
- 2月3日 ベライゾンコミュニケーションズ 13.79ドル
- 2月15日 アップル 1.60ドル
- 2月17日 アッヴィ 20.24ドル

米国株では合計35.63ドル(1ドル=110円換算で3919円)の配当金が入ってきました。
国内株式に関しては、今週も配当金はありませんでした。
米国株式累積配当金データ

2020年9月から2022年2月までの単月配当金と累積配当金をまとめています。
累積配当金は2022年2月に443ドル(4万8730円)となりました。
(1ドル=110円換算)

2020年9月から配当金を受け取っていますが、少しずつ右肩上がりに増加していることが分かります。
米国株に関しては、連続増配銘柄に絞って投資を行っていますので買増しを行わなくても増配を行ってくれるのは非常にありがたいですね。
日本株と米国株の配当金を合計すると、6万6153円と少しずつではありますが、着実に配当金が増加しています。
積み上げが将来的に大きな差になっていくと思いますので、引き続き資産の増加に向け頑張っていきます。
まとめ
国内株式の累積配当金は先月と変わらず1万7423円、米国株の累積配当金は443ドル(4万8730円)の配当金を受け取っています。
表やグラフで見える化することにより今までの積み上げが分かり、自身のモチベーションアップにもつながります。
グロース銘柄によるキャピタルゲインと配当金によるインカムゲインどちらも狙えるポートフォリオを構築する事で、投資を楽しく継続できていますので、引き続きこの手法で資産の最大化を目指していきます。
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